2021年に開業したデイサービスが事業復活支援金をもらう方法【新規開業特例】2022年2月14日更新

こんにちは、てっぺい(@teppei_bestlife)です。今回、事業復活支援金の新規開業特例について記事を書きたいと思います。

この支援金は新型コロナウイルスの影響を受けて売上の下がった中小企業や個人事業主がもらえるもので、給付対象は下記のようになっています。

でも、ちょっと待ってくださいよ。創業まもない会社でも①の「新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者」はいると思うんですよ。コロナの影響は考慮していたけど、ここまで売上が伸びないとは思っていなかった・・・とか。

実が僕もその1人です。鹿児島でデイサービスをやるべく2021年2月に新会社を設立。8月にオープンしたんですが、すぐに蔓延防止措置が発令され、事業計画とのズレが発生・・・。売上低迷。現在、必死に頑張っていますが、2022年2月に再び蔓延防止措置。

そんな中での事業復活支援金。もらえるのであればもらいたい。でも売上を比較する月は2022年2月で売上がゼロ・・・。ゼロなんでそれ以上下がりようがない・・・ということで諦めていたんですが、出ました新規開業特例!

ありがたい!!!少しでももらえる可能性が出てきました!ということで事業復活支援金の新規開業特例について、給付対象や給付額、申請方法について書いていきたいと思います。

2022年2月3日情報
新規開業特例に関してコールセンターに電話したところ、特例に関する詳細はまだ出ていないとのことでした。申請は2/18からの予定なので、もう少し待ってくださいとのこと。

2022年2月14日情報
新規開業特例に関して情報が更新されました。詳細はこちらのサイトの申請要領をご確認ください。中小企業の新規開業特例に関しては54ページから60ページに記載されています。

今後も最新情報が手に入り次第、追記していこうと思います。追記しましたらTwitterで案内しますので、もしよろしければ、てっぺい(@teppei_bestlife)をフォローしていただければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。