こんにちは、てっぺい(@teppei_bestlife)です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
私は現在、訪問看護ステーションを7拠点運営しています(もし良かったらホームページもごらんください)。
毎日のように看護師やセラピスト、事務スタッフの採用や育成に関わっていますが、その中で何度も実感してきたことがあります。それは――「医療事務資格を持っている人は、採用される確率が高い!」ということです。
今日は、経営者としてのリアルな体験談を交えながら、医療介護業界に飛び込みたい人に「なぜ医療事務資格がおすすめなのか」をお伝えします。
- 資格がある人とない人の面接での違い
- 採用後に感じた「資格の力」
- だから私は「医療事務資格」をすすめたい
- 私からのメッセージ
①資格がある人とない人の面接での違い
ある日、二人の応募者が面接に来ました。どちらも20代で、医療業界は未経験。
- Aさん:資格なし、事務経験あり
- Bさん:医療事務資格あり、医療現場の経験なし
正直、事務経験のあるAさんも魅力的でした。ですが、実際に面接で話をすると「保険の仕組みが分からない」「レセプトって何ですか?」という状態。
一方のBさんは、医療事務資格で学んだことを交えながら「訪問看護では介護保険と医療保険の両方を扱うんですよね?」と逆に質問してくるほど。
👉 経営者としては「すぐに現場に馴染めそうだ」と安心できるのは圧倒的にBさんでした。結果、資格を持っていたBさんを採用しました。
②採用後に感じた「資格の力」
実際に働き始めると、Bさんは驚くほど吸収が早かったです。医療事務資格で基礎知識があったので、現場で必要な実務(請求ソフトの入力や保険証確認など)をすぐに覚えられました。
その結果、看護師たちが「事務作業に追われず、利用者さんのケアに集中できる」ようになったのです。
現場の空気が一気にスムーズになった瞬間でした。「やっぱり資格って現場を支える力になるんだな」と、経営者として実感した出来事です。
③だから私は「医療事務資格」をすすめたい
これから医療や介護の世界で働いてみたい、という人はたくさんいます。でも、多くの人が「未経験だから自信がない」と不安を抱えています。
そんな人に、私はいつもこう伝えています。
「未経験だからこそ、まずは医療事務資格をとってみてください」
資格があることで、
- 面接での第一印象が変わる
- 採用後すぐに活躍できる
- 給与やキャリアアップにもつながる
これは私自身、何度も現場で見てきた事実です。
④日本医療事務協会の通信講座がおすすめな理由
では、どこで資格をとればいいのか?私がおすすめするのは、日本医療事務協会の通信講座です。
- 最短1ヶ月で資格取得できる
- 働きながら、子育てしながらでも学びやすい
- 検定合格率94.4%(実績あり)
- 医療機関への就職サポートが手厚い
実際、私のところに応募してくる人の中にも「日本医療事務協会で学んできました」という方がいて、基礎がしっかりしている印象があります。
👉 詳細はこちらで確認できます➡
医療事務専門校「日本医療事務協会」⑤私からのメッセージ
私は日々、採用に関わる立場として「資格がある人をもっと採用したい」と心から思っています。これから医療・介護業界で働きたい方にとって、医療事務資格は強力な武器になります。未来のキャリアを切り拓く第一歩として、ぜひ挑戦してみてください。
⑥まとめ
- 医療事務資格は、未経験でも医療介護業界に入るための“パスポート”
- 採用現場では、資格があるだけで評価が変わる
- 資格は給与やキャリアアップにも直結する
- 日本医療事務協会の通信講座なら、最短1ヶ月で資格取得可能
👉 今すぐ資格取得にチャレンジしてみましょう!あなたの新しいキャリアの一歩を応援しています。
以上です。他にも資格取得に関する記事を書いています。もし良ければご覧ください。







